勝谷将史先生が香港で開催された国際学会に招聘され、発表しました
2026年8月29日、香港で開催された「Prosthetics & Orthotics Scientific Meeting 2026」に、当院リハビリテーション科の勝谷将史先生が招聘され、発表を行いました。
「Botulinum Therapy and Orthotic Management for Stroke(脳卒中に対するボツリヌス療法と装具療法)」をテーマに、脳卒中患者さんに対するボツリヌス療法と装具療法を組み合わせたリハビリテーションについて発表しました。
海外の専門家が集まる国際的な学術の場で、当院のリハビリテーションにおける取り組みを発信するとともに、国内外の専門家との交流や意見交換を行う貴重な機会となりました。
今回の国際学会で得られた知見や経験を今後の診療・リハビリテーションに生かし、患者さん一人ひとりの生活や社会参加を支える、より質の高いリハビリテーションの提供に努めてまいります。
【発表者】
リハビリテーション科 勝谷 将史 先生
【学会名】
Prosthetics & Orthotics Scientific Meeting 2026
【発表日】
2026年8月29日
【発表テーマ】
「Botulinum Therapy and Orthotic Management for Stroke」
(脳卒中に対するボツリヌス療法と装具療法)
【開催地】
香港













